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9月3日15:21

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北海道新得町にある持田牧場では、2016年12月に搾乳ロボットレリーアストロノートa4 1台を導入しました。

ロボット搾乳を主に担当するのは、代表の持田直哉さんです。
「搾乳ロボットを導入しようと思った理由は、少人数で多くの生産乳量を確保するためには1番効率的だと思ったからです。
ロボットを導入した当初から思っていたよりもスムーズに牛が慣れてくれて、気を遣って牛を追うことはあまりありませんでした。
多回搾乳のため乳量が増えることや、ロボットから得られるデータが事細かに分かることが、ロボットを導入してよかった点だと思っています。
将来の目標、家族経営という少ない労働力でも搾乳ロボットを利用しながら生産乳量を増やしていきたいと考えています。

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家族経営の持田牧場では、ロボット搾乳を担当する直哉さんとともに父親の裕司さんも働いています。

「当初の目標だった年間生産乳量1000トンを達成した次の段階としてロボット搾乳を導入しました。

ロボットを導入してからは、牧場での自分の仕事も単純化されました。

将来の目標としては、ロボットをもう1台増やし、2台で限りなく2000トンに近い出荷乳量にしたいと思っています。

インタビューは2018年5月に実施しましたが、持田牧場では2019年末に2号機としてアストロノートa5を導入しました。

動画では全文をお楽しみいただけます。

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